春の変わり目に見直したい、赤ちゃんの“洗うケア”3つのこと

春は寒暖差もあり、肌の調子がゆらぎやすい季節
暖かい日が少しずつ増えてきて、春らしさを感じるようになってきましたね。
その一方で、赤ちゃんの肌に「なんとなく不安定かも」と感じることはありませんか?
冬のような乾燥はまだ残っているのに、日によっては少し汗ばんだり、服の中がムレやすくなったり。
この時期は保湿を意識している方も多いと思います。
でも実は、毎日の“洗うケア”も見直したいポイントのひとつ。
今回は、春の変わり目に意識したい赤ちゃんの“洗うケア”を3つご紹介します。
1.“手”ではなく、“泡”で洗う
まず見直したいのが、お風呂での洗い方です。
汚れをしっかり落としたいと思うと、つい手でこすってしまったり、念入りに洗いすぎてしまったりすることもありますよね。
でも、春先のゆらぎやすい肌には、できるだけ摩擦を抑えながら洗いたいところ。
たっぷりの泡で肌を包み込むようにやさしく洗いましょう。
首まわりや脇、ひじ・ひざの内側など、汚れがたまりやすい部分は、泡で包んで揉むように洗って。
逆に、お腹や背中など平らな部分は、あまり時間をかけなくてもOKです。
“しっかり洗う”よりも、“肌に負担をかけすぎずに洗う”。
そんな意識が、毎日のバスタイムを見直すきっかけになります。
2.春はムレや汗ばみをためこまない
春は、暖かい日には少し汗ばんだり、服の中がムレたりすることが増えてきます。
特に赤ちゃんは体温が高く、重ね着や寝ている間の汗で、思った以上に肌が蒸れやすいことも。
そんなときは、汗やムレをそのままにしすぎないことも大切です。
汗をかいたあとはやさしく拭いたり、着替えをしたり。
肌が不快な状態のまま続かないようにしてあげるだけでも違います。
保湿は汗を拭いたあとやお風呂のあとにセットで行うと、肌が乾燥せず落ち着きやすくなります。
3.保湿は“どこを・いつ”がポイント
たとえば、首まわりやひじ・ひざの内側などは、汚れがたまりやすいだけでなく、乾燥しやすさも気になりやすい部分。
お風呂上がりには、そうした部分も意識しながら、やさしくうるおいを与えてあげましょう。
また、夜にしっかり保湿していても、寝ている間に寝具との摩擦で乾燥しやすくなることもあります。
だからこそ、朝、着替えのタイミングなどにも肌の様子を見ながら、朝も保湿してあげたいですね。
春の肌に大切なのは、“洗うこと”の見直し
春先は、“何を塗るか”だけでなく、“どう洗うか”も見直したい時期です。
保湿ケアを大切にするのと同じように、毎日のお風呂で肌をやさしく清潔に整えることも、肌をいたわるうえで大切なポイントです。
& UTAのボディソープは、石けんベースで、肌に必要なうるおいを守りながら不要な汚れを落とすことを第一に考えています。
泡切れがよく、洗浄成分が肌に残りにくいため、肌への負担をできるだけ抑えられるようこだわったアイテム。
春先のように、乾燥もムレも気になりやすい時期の“洗うケア”を見直したいときにもおすすめです。
この春が、お子さんの肌にとって快適でごきげんな季節になりますように。
もし赤みや乾燥、かゆみなどが強く出ているときや、気になる状態が続くときは、無理に様子を見すぎず、必要に応じて皮膚科に相談してみてくださいね。
乾燥もムレも気になる春の“洗うケア”に
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